リタ・マークスについて

社長メッセージ、ビジョン等、リタ・マークスを形作るモノをご覧ください。

社長メッセージ

広くて魅力的なこの世界には、いくつものアイデアの種が落ちています。ゼロから新しいアイデアを生みだすことは困難であっても、アイデアとアイデアを組み合わせることならできます。水と油を混ぜ合わせ、新たな組み合わせを創ることが、イノベーションの秘訣。わたしたちは、一つでも多くのアイデアの種を発見し、一人でも多くの方に感動的な体験を届けていきます。

ダーウィンの唱えた進化論のように、環境変化に順応に対応し、進化していくことが、ビジネスにおいても生存の条件だと考えています。リタ・マークスは、ビジネスチャンスの変化の先頭に立ち、事業にイノベーションをもたらすことで、会社が進化していくことを目指しています。エンターテインメントをさらに発展させるため、あらゆる周辺ビジネスを開拓し、事業領域の拡大に挑戦し続けます。

会社の名前には、利他の精神という言葉から、「リタ」の二文字を借りています。利他の精神のもとに集った旗印、つまり利他の旗印(マーク)ということで、リタ・マークスです。相手の目線で考え、お客様が欲するサービスを提供することが、会社が存続するうえで最も大切なこと。困難に直面し、どうしていいかわからない時は、利他の精神を決して忘れてはならないと、自分に言い聞かせています。

最良の「楽しみ」をお届けするため、まずは、わたしたち自身が人生の楽しみを知り、体験していることが必要です。わたしたちが学んだ楽しみの価値を街に社会に広げることで、「楽しみ」の連鎖が世界に伝播していきます。人々を幸せにすることができるこのレジャービジネスを大切に育てていきたい。

心に火をともして、確かな目的をもち、大いなる旅を始めよう。小さくてもいいからクリエイティブに挑戦を繰り返し、失敗しても学習し、再び挑戦する会社。七回転んでも、八回起き上がる、そんな会社でいいじゃないか。一度きりの人生、素晴らしきこの世界で、ワクワクするような仕事をして、歴史に名を残す会社にしていきたいと考えています。

2016年12月 代表取締役社長 大原泰裕

ビジョン

朝、日が差し目覚める。
服装を整えて仕事や学校へ向かう。
お昼時を過ぎ、ふと気が付けば夕暮れを迎える。
繰り返し、繰り返し訪れる1日を
どう過ごしていますか。

楽しい時間は、すぐに過ぎ去り、
苦しい時間は、なかなか乗り越えることができないものです。

しかしながら、実際の時間は、
誰にでも等しく、生まれたときから一定に流れています。
人間はこの時間の流れのなかに、遊びや余暇を発見してきました。
食べること、出かけること、ゲームをすること、
絵を描くこと、本を読むこと、歌うこと。

毎日がよりよく、充実したものにするための時間は、
人間らしい記憶を刻む、1人ひとりの人生の豊かさそのものです。
私たちは、かけがえのない余暇を届けたい。
楽しさに満たされて、生きていると感じてもらいたい。
その1人ひとりの1日の充足感が、
まわりの人にも伝わり広がり、時には分かち合うことで
世の中の幸福度は高まっていきます。

遊びのなかから、みずみずしい、感性を。
エンターテインメントのなかから、たくましい、創造力を。
ゆとりのなかから、深い、思いやりを。
楽しみを、社会を動かす力に変えて生きるために。
すべての人生の巻戻せないひと時を、もれなく最良のひと時へ。
そう、願う、リタ・マークスです。

ミッション

1. リタ・マークスは、楽しみをプロデュースし、明日へのモチベーションを創造します。

世界の様々なカルチャーが生まれては消え、ライフスタイルが多様化する社会において、モノではなくコトの消費はかつてに比べその存在価値が高まっています。人間が人間らしく、文化的な暮らしを過ごすためには、個人や組織の欲求を満たす良質な余暇が必要です。長期休暇や週末、ひと時の休息、さまざまな場面で求められる癒しや楽しみをプロデュースし、感動的な体験と明日へのモチベーションを届けます。つまり、「人生のための息抜き」を提供することがリタ・マークスの使命です。たとえるなら、それぞれの人生の「旅」のところどころに、最適なオアシスをつくることとも言えます。遊んで楽しいアミューズメント事業や、食べて美味しい飲食事業はもちろん、さらにはウェブやコンテンツ配信などのメディア関連も、ゆくゆくは事業ドメインの一つととらえています。グローバルに情報技術が発展するなかで、お客様にとって価値のあるリラクゼーション・カルチャーを創造します。感動するときを届けるという、その目的において、事業領域に際限はありません。

2.わたしたちは、顧客が感動するときを、確かさと融通をもって提供します。

新しいカルチャーはいつも、人と人との交流の中で磨かれ広まっていくものです。そこに安心と信用、感謝と感動が生まれます。リタ・マークスが考えるプロの接客とは、確かさと融通という、対照的な二つの価値を同時に提供することです。はじめに、お客様に安心と信用を届けるための「確かさ」とは何かを深く掘り下げます。安心できる確かなサービスを提供できてはじめて、お客様から感謝の対価をいただくことができます。しかし、それだけでは完結しません。プロの接客とは一人ひとりのお客様の嗜好やスタイルに合わせた、相手目線による「融通」のきく接客をすることです。笑顔とアイキャッチで、One to Oneの接客を日々追求し、感動という名の付加価値を高めます。一言の挨拶であっても、一瞬のすれ違いであっても、それはお客様に心地よく過ごしていただくために欠かせないもの。利他のこころで考えて、自然と出てくる言葉づかいや心配りを育てていきます。

リタ・マークスは、今日も、明日も楽しくなる体験を発信することにより、1人ひとりの人生の充実から生まれる、創造的で感性豊かな社会の実現を目指します。これからのリタ・マークスの事業展開にご期待ください。

会社概要

社名リタ・マークス株式会社(Rita Marks co.ltd.)
設立昭和36年1月27日
社名変更平成25年8月1日
代表者代表取締役社長 大原泰裕
資本金8,000万円
事業内容アミューズメント、飲食店、不動産賃貸
取引銀行三井住友銀行、近畿大阪銀行、近畿産業信用組合
グループ会社RME株式会社、ジョナサン・エステート株式会社、スカイストーン株式会社

アクセス

本社

本社の外観はこのようなビルです。

本社の簡易地図はこちらです。

住所大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル8F
電話番号06-6348-0858
FAX06-6346-2558
アクセス JR線大阪駅 徒歩5分
御堂筋線梅田駅 徒歩5分
谷町線東梅田駅 徒歩1分
四ツ橋線西梅田駅 徒歩7分

東京オフィス

支社の外観はこのようなビルです。

東京オフィスの簡易地図はこちらです。

住所東京都品川区上大崎2-15-20 百万弗ビル5F
電話番号03-6409-6366
FAX03-6409-6355
アクセス JR山手線目黒駅 徒歩30秒
東急目黒線目黒駅 徒歩3分

社会貢献活動

リタ・マークスは国境を超えて医療・人道援助活動を行う国境なき医師団を支援をはじめとして、様々な社会貢献活動を行っております。
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