健康経営に関する数値目標
リタ・マークスは2027年度までに以下を達成します。
➢ ワーク・エンゲージメントスコア85以上
従業員が前向きに働ける状態は、生産性や定着率、職場の活力に直結するため、働きがいを“見える化”して継続的に高める目標として設定しました。
➢ 高ストレス者割合を10%以下とする (2024年19.0%、2025年13.9%)
メンタル不調の未然防止と働きやすい職場づくりを進めるため、ストレスチェック結果を改善指標として活用しています。前年差で改善している流れを加速させ、10%以下を目標に取り組みます。
➢ [ヘルスリテラシー]HLS-14スコア +10%
従業員自身が健康情報を理解し、適切に選択・行動できる力(ヘルスリテラシー)は、生活習慣改善や重症化予防の土台になるため、教育・情報提供の成果指標として+10%を目標に設定しました。
組織体制
代表取締役を健康経営最高責任者に置き、複数の担当で構成される委員会を立ち上げ、産業保健師や協会けんぽと連携しながら健康経営を推進します。

戦略マップ
健康課題を解決するための施策を決定し、達成に向けたプロセスを図式化しています。

主な取り組み内容
- 社内の健康情報発信、健康教育
健康に役立つ情報を定期的に発信し、従業員のヘルスリテラシー向上に努めています。 - 産業保健師との連携
外部の産業保健師にご協力いただき、長時間労働、メンタルヘルス、ハラスメント等の相談窓口を設置し、定期的な健康情報の発信を行っています。 - インフルエンザ予防接種
インフルエンザの予防接種費用を会社負担で実施することで感染拡大の防止に努めています。(利用率:40%) - ストレスチェック実施
従業員数50人未満の事業場ですが、ストレスチェックを実施し、従業員のメンタルヘルス対策に努めています。(受検率:97.3%) - 食生活改善(チケットレストラン)
食事補助を行い、健康的な食事を摂ることを支援しています。(利用率:95%) - メンタルヘルス研修
部下を持つ社員や人事労務担当者に対して、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種の受験費用負担と合格に向けた教材の提供を行いました。