リタ・マークスの手掛けるブランド

CUBA - 「人生には息抜きが必要だ。」

リタ・マークスが立ち上げた、「CUBA」というブランドは、実は国名が由来になっているのではありません。

CUstomer Bikkuri Approach」
直訳すると、「来ていただいた方に驚きを提供する取り組み」です。
「驚き」というと、決していいイメージではないかもしれません。
ですが、例えば、飲食店で思ってもいない素晴らしいサービスを受けたときも「驚き」を受けるのではないでしょうか。
つまり、「驚き」は「感動」であり、そこには想像もしない何かが詰まっています。

「人生には息抜きが必要だ。」
同じ毎日だとはかぎらない、何か新しい出会いがあるかもしれない。
いつも頑張っているみなさまを応援するために、ちょっとした余暇をドラマティックに過ごしてもらいたい。

「圧倒的女子力」
こちらのコンセプトは「CUstomer Bikkuri Approach」を追求した結果生まれました。
パチンコ・パチスロ店の接客から、あらゆる接客業の中でも群を抜いたきめ細やかなサービスの提供を目指していくことを誓っています。
また、今までパチンコ・パチスロに目を向けてこなかった層、特に女性にも楽しんでもらえるようにという意志も込めています。

ピリっと少し刺激的な香辛料みたいに、頑張っている日々のその隙間に、いつもと違う感動は何だろうかと、CUBAはひらめきをあきらめません。

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DOUTOR - 「ドトール、のち、はれやか」

「一杯のおいしいコーヒーを通じて、お客様にやすらぎと活力を提供する。」
※株式会社ドトールコーヒーの企業理念より引用

リタ・マークスが一パチンコ・パチスロ会社から複合レジャー企業に生まれ変わる。その最初の一歩を踏み出す時、まずは飲食事業からスタートさせることを決めました。

オリジナル・ブランドを立ち上げるか、フランチャイズ店をオープンさせるか検討しているところ、「DOUTOR」というブランドに出会いました。
株式会社ドトールの方が顧客満足のために追及するあくなき姿勢、例えば、接客サービス、商品開発、空間と物の配置などは、リタ・マークスが顧客感動を創造していく上でぜひとも学ばせていただきたいものでした。

ご縁もあり、無事に「ドトールコーヒーショップ大阪駅前第1ビル店」を2012年8月17日にオープンさせ、ありがたいことに、今年の7月にリニューアルオープンし、店舗規模を拡大し、今でも続けさせてもらっています。
「お力添えをいただいた分、「DOUTOR」のブランドに貢献できるよう、尽力していきたい。」
「誰かに助けてもらった分、お返しをして、相乗してお互いを高めあえる存在でありたい。」
リタ・マークスという会社名にもある「利他の精神」に恥じぬよう、そうあり続けたいと思います。

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おばんざい酒場 六平 - 「狭い、ウルサイ、だが楽しい」

「店長、今日のポテサラ何味?」
「今日はカレー味やで」
「えー、明太チーズ味がいい。」
「いいから、うまいから食ってみい。」

ある1日の常連様と店長との会話の一コマです。
おばんざい酒場六平はわずか14席の小さな店です。

「限られたスペースで店を出すことになったとき、果たしてただ料理を出すだけの店でいいのだろうか。おいしい料理を提供する店ならいくらでもある。空間による価値の提供には限りがある。リタ・マークスとしてこの小さなスペースを逆手にとってリタ・マークスにしか提供できない価値はきっとあるはずだ。」
そう考えると、自然にある一つのコンセプトにたどり着きました。

六平は、「狭い、ウルサイ、だが楽しい」をコンセプトに、お客様とのコミュニケーションを大切にする居酒屋としてオープンいたしました。
ぜひみなさまにもコミュニケーションを大切にする、「六平」を楽しんでいただきたいです。近くにお越しの際は、ぜひ一度、いらしてください。

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